このページは、2002年2月から2008年10月まで運営されていた「ザ掲示板」に投稿された内容を掲示しています。掲載内容に問題点がございましたら、thebbsnokakorogukeijinimondaitengagozaimasu@nun.nuまでメールにてご連絡ください。
ザ掲示板

(終了済)世界の原発が激増していく

ページ移動 << 2 3 4 5 6 7 8 9 10
[0]ウラン確保が至上命題 08/02/21 23:26 4VhA4cvHIR
原油高が世界を原子力発電推進へ大きくシフトさせている。
CO2を排出しない原発は環境にもやさしいと再評価する声が日に日に強まっている。
もう、この流れは誰にも止められまい。
ひとたび事故が起これば大惨事となるが、各国とも背に腹は代えられず、他に選択の余地が
なくなりつつあるようだ。
日本の重電メーカーは原発冬の時代に蓄えた技術力で世界の原子力ビジネスに乗り出そうとしている。
隣国中国は20年もしないうちに原子炉だらけになるのだろう。
風下の日本の運命や如何に?

[925]ラングミュア 08/04/30 23:22 *Q8p8cNEpGCy*bRIrhSOFwA
>>923 溶けていてもそもそも大気との交換が少ない。
先ほどこれについて反論した。これらは気象庁のHPを見ても伺えます。
[926]風魔の小次郎 08/04/30 23:26 W3yD64TV9N
>>921

世界の学者が二酸化炭素増加の原因が分からないので、
何かしなければとのあせりの行為だよ。

そのような潮流に乗せられ日本は議長国となり
 米国は蚊帳の外。日本は貧乏くじにて
  率先して経済活動を自制せねばならず
   経済後進国の突き上げもくらい涙目だぜW

経済大国は落ち日であり、援助大国、資金流出にて
 この国は国力を日増しに奪われて亡国かもしれない。
[927]ラングミュア 08/04/30 23:28 bRIrhSOFwA
君と同じ言論をする人はもはや何十人も見てきたが、
懐疑論者の次の議論は

“海がco2を放出している”だから人為由来は関係ない
という議論になるが、これもとんでも。

海は炭酸じゃなくて多様な金属イオンによる
バッファー効果がある。だから実際にはヘンリーの法則の
温度感度性は海洋の議論において拡張できない。

通常海洋とのcO2フラックスは交換係数を用いて論ずるもの。

それを理解できない懐疑論者が多数いる。
[928]ラングミュア 08/04/30 23:29 bRIrhSOFwA
>>926 現状誤認。温暖化に関してはいっとくが原発以上に専門だぞ。
情報がフルすぎる。その根拠は後日提示しよう。
[929]風魔の小次郎 08/04/30 23:35 W3yD64TV9N
>>925

>>923 >溶けていてもそもそも大気との交換が少ない。>

おいおい、ほんとかー
その海中の二酸化炭素が、大気中に年1、5ppmの勢いで出てきているのが、現温暖化じゃねーW


今は年1.5ppm増であるが今後も加速して増加すると予測されてねー?


[930]風魔の小次郎 08/04/30 23:37 W3yD64TV9N
ラング君。

>原発以上に専門だぞ。>

ゲラゲラーゲッ、。
[931]ラングミュア 08/04/30 23:39 bRIrhSOFwA
勢いがあっても海は吸収もしますので、その効果を無視しちゃ駄目。
[932]ラングミュア 08/04/30 23:42 bRIrhSOFwA
バッファー効果を考えて増加傾向にあったとしても
そんなに大きな交換はなされていない。
だから海洋の収支が計算できるのです。
海洋のCO2フラックス観測のマッピングはカナリすすんでる。
国立環境権所などもこれを報告している。
[933]ラングミュア 08/04/30 23:42 bRIrhSOFwA
国立環境権所→国立環境研究所
[934]ラングミュア 08/04/30 23:43 bRIrhSOFwA
詳しくは小宮山氏監修 地球温暖化問題ハンドブック
という数万する本を買って勉強していただきたい。
[935]風魔の小次郎 08/04/30 23:48 W3yD64TV9N
>>931

そう。人類の経済活動による二酸化炭素など、
は海に吸収されているとも考えられる。


過去何度も海から大量にCO2が放出されても、繁栄していた地球の森林が吸収し地球は生き物としてサイクルしていた。

地球の森林が繁栄して気温の上昇を止めていたところに
人間がその地球保全の「繁栄した森林」を破壊した結果が温暖化と言う事。

二酸化炭素削減よりも世界規模で植樹活動を進めるべき提案あってしかるべきだろう。


その根本原因は、実は、人類が8000年前から、繁栄していた地球の森林を破壊縮小して来たことです。
地球の森林は繁栄することによって、過去何度も、海からのCO2の放出による気温の過度の上昇を、CO2を吸収することで防いできました。
(参考で言えば、300ppm止まりにしたこと)
一番最近、1万年前に、地球の森林が繁栄して気温の上昇を止めたところに、
活動が活発になった人間が何も知らずに、その地球保全の「繁栄した森林」を破壊したのです。


[936]ラングミュア 08/04/30 23:49 bRIrhSOFwA
http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/06/images/p12.jpg
海洋のco2フラックスのマッピング。
[937]ラングミュア 08/04/30 23:53 bRIrhSOFwA
>過去何度も海から大量にCO2が放出されても、繁栄していた地球の森林が吸収し地球は生き物としてサイクルしていた。

土壌微生物も炭素循環の過程でco2を排出する。
光合成を論ずる人は多いが、森林というのは
土壌の微生物があるからこそ維持できるわけで、
森林が合成した栄養の一部はCO2として大気にも放出される。
その収支も含めて陸圏のCO2の収支も計算されていて
近年国立環境研究所は大規模なマッピングに成功している。

森林伐採の影響を考慮しても、化石燃料によるCO2の放出の増加は
否定できない。それは論点を摩り替えちゃ駄目。
[938]風魔の小次郎 08/04/30 23:58 W3yD64TV9N
「過去何度も海から大量にCO2が放出されても、繁栄していた地球の森林が吸収し地球は生き物としてサイクルしていた。」

資料提出


南極アイスコア観測
-a.geophys.tohoku.ac.jp/bujunkan/studies/icecore.html

大気海洋変動観測研究センター 物質循環学分野
ttp://caos-a.geophys.tohoku.ac.jp/bujunkan/index.html
[939]ラングミュア 08/05/01 00:02 bRIrhSOFwA
↑森林ではなく、過去のCO2フラックスは海洋も関与している。
海洋というのは温度が極端に減少すると吸収能が増加するからね。

近年のような温度が安定している時期には、海洋の吸収能力拡大は
望めない。
[940]ラングミュア 08/05/01 00:02 bRIrhSOFwA
したがってCO2の増加に対してホメオスタシスは働かない。
[941]風魔の小次郎 08/05/01 00:03 W3yD64TV9N
>>938 訂正


南極アイスコア観測

http://caos-a.geophys.tohoku.ac.jp/bujunkan/studies/icecore.html


大気海洋変動観測研究センター 物質循環学分野

http://caos-a.geophys.tohoku.ac.jp/bujunkan/index.html

またな!
[942]タカ 08/05/01 08:55 xhc2wdMWBs
>909 放射線・・射線医療

医療現場では患者に大量被爆をさせているのが現状だね
特にガンなどに対しては、「半致死量」といわれる数値の五分の一(?)ほどの線量を照射していると考えられるね
医師たちはというと、防護もせず、平気でX線を発射しまくっている
近くにいる看護婦達は、おそらくこれから結婚して子供をつくろうと考えているに違いない
ひ孫の代で突然変異が誕生する可能性をIAEAは勧告しているというのに、誰もそういう医療現場に対してはに意をとなえようとしない。
X線だろうが、ガンマだろうが被爆に変わりはないはず

原発の廃棄物は確かに大きな課題だが、それだけをもって何がなんでも絶対反対というのは少々浅はかというものだろう。

深慮遠謀が男の役割で、浅はかは女の特権
[943]恵也 08/05/01 14:03 6pkc90K4jd
>>902
>それは有機物が貯蓄して有機物ができる議論ジャン。
>無機物からどうやって有機物が生まれるの?

あなたは有機物と無機物の区別を何で決めてるの?

むかしは生物から作られるものを有機物といってたが、地球の中から出てくる
メタンを見ると地球は生きてる物・生物に入れてるのかな。

今では炭酸ガスなど少数のものを除いた炭素化合物を有機物と定義してる。
「光合成くらいだ」なんていい加減なことをいうが有機物の尿素は人工的に作ったぜ。

だから俺には、あなたのいう「無機物説」なんてまったく意味が判らん。
[944]恵也 08/05/01 14:03 6pkc90K4jd
>>903
>前線→善戦

アンタそれじゃ、日本語にさえなってない。
それで何を俺に伝えたいのか、意味不明。
[945]恵也 08/05/01 14:04 6pkc90K4jd
>>904
>なお、藻が堆積したとかの説のほうがまだ妥当性がある。

藻が堆積したなんていう説じゃ、埋蔵量の莫大さを説明できん。

海や湖でよく潜ったことがあるがあるけど、莫大な量の藻なんて見たことがない。
むしろプランクトンの海底に積もった死骸というなら可能性は大きいと思うが・・・
[946]恵也 08/05/01 14:05 6pkc90K4jd
>>905
>ホルミシスという都合の悪い事実を受け入れないのは反原発派でしょう。

ホルミシスなんて、微量の放射線が身体に良いという説は世界的に認められた説なのかい?

俺はそうは聞いてないけど・・・
ラジウム温泉がいいとかいうのも、ラジウムのせいか温泉のせいか判らん話。
俺はラジウム温泉より、普通の温泉で療養したいね。

放射線が遺伝子を壊すから、その反応としてガンの子細胞遺伝子が壊され転移が抑え
られたり、壊された遺伝子を修復するのに細胞が慣れたり、補完する劣性遺伝子が
発現しただけだろう。

それは核廃棄物の処分等をやりやすくするための、意識的プロパガンダに過ぎない。
あなたは政府や電力会社やPR館の宣伝に毒されすぎてるよ。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
低線量被曝はむしろ健康にいいんだという「放射線ホルミシス」のような研究は
電力会社などからもてはやされ、新聞や雑誌などでも特集が組まれ大々的に宣伝
されてきた。

それに対し、危険性が高いことを示す研究に対しては、研究報告することにも圧
力がかけられることもあるという実態が垣間見えた。
http://cnic.jp/modules/xfsection/print.php?articleid=4
[947]恵也 08/05/01 14:05 6pkc90K4jd
>>908
>国民が原発を推進する意思をもって各党に積極的に原発を推進していきましょう

これは逆だよ。

政権を握ってる自民党には、原発を作る事で利権が転がり込み政治資金が豊富になる
から先頭にたって推進してるの。
原発1基作るのに3000億円くらいかかるというが、政治献金が5%くらい出されても
15億円の利権が動くわけだ。
国民はそれに引きずられて、国家存亡の危険を与えられてるだけの話。

国家にとって重要問題である原発を作る事を、一部の利権政治家が支配権を持ってる
ことが間違い。
重要問題では国民投票制を作るべきだが、法案の受理さえ拒否する自民党利権政府!

ーーーーー(引用開始)−−−−−
日本で初の法案は1993年6月14日、上田哲ら衆議院議員95名の連署で正式
に衆議院議案課に提出されました。

国民投票法案の正式な名称は「国政における重要問題に関する国民投票法案」です。
10年かかったのですが、衆議院法制局が、上田哲議員の熱心な構想をついに法制化
したものです。
http://www7.plala.or.jp/t-ueda/kokumin.htm
[948]恵也 08/05/01 14:06 6pkc90K4jd
>>909
>放射線医療を否定しうるとんでもない誤解なのです。

現在の放射線医療は、ガン細胞を放射線で殺して病気を治すという仕組み。
もちろんガン細胞以外の健康な細胞も、漏れてしまうから一緒に死んでるが、
それは仕方がないと許容範囲だ。

現在の放射線医療を、まったく拒否なんてしてないよ。
[949]恵也 08/05/01 14:06 6pkc90K4jd
>>911
>しかし、プロパガンダを平然と引用する君も罪深いが。

あんた言葉を誤解してるよ。
プロパガンダとは、宣伝行動のことで決して悪い意味の事じゃない。

嘘のプロパガンダをやってるのは、むしろ政府や電力会社の方だろう。
原発の電気代が安いなんて、まったく信用できない嘘のプロパガンダ。
おかげさんで、世界一の電気代を国民は払わされてる。

発電原価が5.9円で安い筈の原子力に補助金出せと電力会社が言い出しているぞ。
2002年2月8日のyahooの記事だが・・・

ーーーーー(引用開始)−−−−−
 経済産業省は七日、原子力発電所を建設する電力会社に補助金を支給する方針
を固めた。電力自由化が進むと、投資リスク が高い原発建設にブレーキがかかる
恐れがあるため、現行の原発政策推進には資金面での電力会社支援が必要と判断
した。

電力業界などの意見を聞いた上で、今夏までに支給額など詳細を決定し、二〇〇
四年度にも実施する考えだ。
[950]恵也 08/05/01 14:07 6pkc90K4jd
>>918
>温暖化の原因はCO2の可能性が相当高いということです。

温暖化の原因でCO2主犯説というのは、相当に怪しい説。

CO2の増加のあとで、気温が上がってるというのならともかくそれは逆だ。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
過去1世紀間の地球平均気温と大気中炭酸ガス濃度の具体的で詳細な変動経過は、
通説とは全く逆に炭酸ガス濃度の上昇は気温変化の原因ではなく、結果である公
算が高いことを示している。
http://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/gw1.html
[951]恵也 08/05/01 14:07 6pkc90K4jd
>>921
>科学的に叩けばぼろがでまくる

それにしてはブッシュ大統領が京都議定書から脱退し、CO2主犯説に疑問を呈する
科学者はたくさんいると思うがね。
あなたは博士号くらい環境学で持ってる人間かい?

ーーーーー(引用開始)−−−−−
米国では、自国の経済利益のため京都議定書離脱とされてますが、参考までに米国
では、 『アンチ温暖化署名請願』 に2万人を越える科学者や知識人がサインし、
“京都議定書 の批准を拒否するよう勧告した”のだそうです。

この人々の中には2388名以上の物理、地球物理、気候、気象、海洋、環境学者
が含まれており、彼らを中心に16、800名の基礎科学と応用科学諸分野の科学
者が署名しているそうで、そのうち3分の2はPhD(博士号)などの高い学位保
持者だそうです。
http://www.geocities.jp/rockmanff/20051217.html

京都会議では、二酸化炭素の排出増が地球温暖化の大きな原因になっている、と
いうことが当然のこととして扱われていた。

そして議論は、二酸化炭素の排出をどれだけ減らすか、ということに終始し、排出
削減に応じない国はけしからん、という空気が支配的だったようだ。

だが、地球温暖化と二酸化炭素との関係にはっきりしない部分が残っている以上、
これはずいぶんと乱暴で拙速な話ではないだろうか。
http://tanakanews.com/971216COP3.htm
[952]恵也 08/05/01 14:09 6pkc90K4jd
>>942
>ひ孫の代で突然変異が誕生する可能性

ひ孫じゃなく子供の代だろう。

湾岸症候群ではイラクに行った米兵の子供に多数の、異常な子供が生まれてる。
尿や精液からウランが検出されるようじゃ、安心して子供は作れん。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
帰還した米兵から生まれた子どもたちにもおよんでいます。米軍は、復員兵の精液
中からウランが検出されることを認めました。

精液中にウランが出ているというのは、遺伝メカニズムがめちゃくちゃになってい
るということです。
その条件で受胎された子どもは、アルファ放射線によって凄まじい細胞損傷や遺伝子
損傷を受け、何もかもおかしくなります。

湾岸戦争に従軍した男性兵士から奇形児が生まれる確率は通常の2倍、女性兵士では
3倍に上るという研究結果が出ています。
http://www.ribbon-project.jp/SR-shiryou/shiryou-12.htm

少なくとも九千六百人以上が亡くなり、湾岸戦争後に生まれた彼らの子どもたちの
間には、先天性障害を抱えた子も多い。
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/iraq_du.htm
[953]ラングミュア 08/05/01 17:40 E-.iJnK
やれやれ…とんでも論の解説だけでスレが埋まりそうだな。
[954]タカ 08/05/01 17:55 bf5SyHmAfj
>>952

文句があればIAEAに言えよ
IAEAの勧告といっているはずだ

・・・だから、「危ない・・じゃなく、徹底管理」する必要があるのだ。

何でも反対の旧社会党

しかし・・大変な論客だな
活字だけでなく「弁」もたつならば・・・
浮動票獲得遊撃隊として活躍できそうだな。
その方面で能力を発揮するかもな。
惜しい哉

[955]ラングミュア 08/05/01 20:07 P4B8uJX4TR
>>951環境学を学んでいればいいというものではない。
環境学なんかジャンルが広すぎて気象現象を
正しく理解している人が考察をおこなっているとは限らない。
学会の多数派でいえば、明らかに温暖化支持者が優位。
温暖化を否定している勢力で気象学専攻はまったくといって
いいほど見ないではないか。気象を学ばずして環境わからず。
例えば、君の文章はoreskesの報告が直接反論になっている
http://www.sciencemag.org/cgi/reprint/306/5702/1686.pdf(引用)
IPCC is not alone in its conclusions.
(中略)
The American Meteorological
Society (6), the American Geophysical
Union (7), and the American
Association for the Advancement of Science
(AAAS) all have issued statements in recent
years concluding that the evidence for human
modification of climate is compelling (8).
[956]ラングミュア 08/05/01 20:11 P4B8uJX4TR
>>952 メガマウス計画を知らない愚か者め!!

http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/RAHealth2.htm(引用)

A君:その後、実験対象がハエがマウスになり、また、広島・長崎の結果が解析されて、「遺伝的影響は見つからない」という結論になったことが、一般社会には知られていない。

B君:ハエよりは人間にずっと近いマウスでの実験が行われた。なんとメガマウス計画と呼ばれ100万匹を使うことになっていたが、最終的には700万匹になったという。

C先生:そこで新たに分かったことは、放射線曝露には線量率依存性があるということ。すなわち弱い放射線を使って長時間曝露した場合と、強い放射線を用いて短時間曝露とを比較すると、同一量の曝露であっても、弱い放射線の場合には突然変異率が下がった。

A君:さらに、メスのマウスを照射した場合には、照射後受精までの時間的間隔が長くなると突然変異が発生する頻度が大幅に下がることが明らかになり、続いて、オスの場合にも同様の結果が出てきました。

B君:要するに、LNT仮説のLの部分、すなわち線形性が成り立たないことが分かってきた。

C先生:このことは重要で、ある被曝を受けてしまった後、何ヶ月か時間をおけば、妊娠しても安全だということになるからだ。一般的には大体6ヶ月ぐらいの間隔をあけるように勧められるようだ。

A君:1947年から始まった広島・長崎の原爆傷害調査委員会でも遺伝的影響は当然のごとく検討対象になっていました。そして、1970年代半ばには、かなり明確な結論を出せるようになりました。

B君:1977年の報告書では、次のような結論になっている。(1)両親あるいは片親が爆心から2000m以内にいて、あわせて117ラド=1.17グレイ相当の線量を受けた場合、(2)両親が2000m以内にはいなかったが、遠隔被曝を受けた場合、(c)両親が広島・長崎にはいなかった場合、の出生について、それぞれ1万数千名を調査し、データを分析した。その結果、「親の被曝は子供の死亡率に有意な影響を与えていない」。「新生児における染色体異常の発生頻度にも有意な影響はない」。

C先生:ということになって、国際放射線防護委員会は「遺伝傷害の防止」を放射線防護の主目的から外した。77年の勧告では、次のように書かれている。「過去20年間に得られた知識からすると、遺伝影響は重要ではあるけれども、飛び抜けて重要というものではないようである
[957]ラングミュア 08/05/01 20:14 P4B8uJX4TR
>>949
それは悪かった。あなたの引用している文章の多くは
悪いプロパガンダだ。悪いという形容詞が抜けてたね。
基本的にプロパガンダには偏見をいだいているからね。
[958]ラングミュア 08/05/01 20:16 P4B8uJX4TR
[948]恵也 08/05/01 14:06 6pkc90K4jd
>>909
>放射線医療を否定しうるとんでもない誤解なのです。

現在の放射線医療は、ガン細胞を放射線で殺して病気を治すという仕組み。
もちろんガン細胞以外の健康な細胞も、漏れてしまうから一緒に死んでるが、
それは仕方がないと許容範囲だ。

現在の放射線医療を、まったく拒否なんてしてないよ。

それは違う。細胞の免疫性向上なども確認されており、
ホルミシス現象をあんたは単純に考えすぎ。
[959]ラングミュア 08/05/01 20:27 P4B8uJX4TR
>>946 まったくのでたらめ。
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/8902.html
(根拠1)
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/8914.html
(根拠2)
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/8941.html
(根拠3)
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/8947.html
[960]ラングミュア 08/05/01 20:27 P4B8uJX4TR
(根拠4)
http://hechiko.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/co22_a362.html
(根拠4)

(根拠4)の反論に対する反論
http://www.cir.tohoku.ac.jp/~asuka/
地球温暖化懐疑論へのコメント 最新版 p21
[961]ラングミュア 08/05/01 20:28 P4B8uJX4TR
↑失敬。番号付けを間違えた。
[962]ラングミュア 08/05/01 20:34 P4B8uJX4TR
やれやれ、原発を推進していきましょうって議論になかなかまとまりませんね。議論の是正だけで、コノスレが終るのも悲しいもんだ。
[963]風魔の小次郎 08/05/02 06:36 Fm6wsQcH5b
>>955
>環境学なんかジャンルが広すぎて気象現象を
正しく理解している人が考察をおこなっているとは限らない。>

そっくりと君に当てはまる。今の所、人類活動による「2酸化炭素原因」が有力とされるがそれは仮説の一つでしか有りません。


『地球温暖化についての小泉首相への緊急提言』
元東大先端科学技術センター研究員 野矢テツヲ

京都議定書は、このきわめて大ざっぱな観測データからいきなり短絡的に、CO2濃度上昇が原因となって温度上昇が起こっているのだと断定を行い、今後人工炭酸ガス排出量を削減しなければ気温がどんどん上昇してしまうと主張している。

太陽活動の変動の直接的結果として、まず太陽風の強さが変動し、その影響で地球大気内に突入する銀河系宇宙線の強さが変動する。これによって雲被覆率の変化が引き起こされ、その結果地球温度が上昇もしくは下降する。これはスベンスマーク効果と呼ばれている。
http://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/gw1.html

海面の温度上昇による二酸化炭素の発生の深刻さでは元気象庁長官和達さんも主張している。
温暖化によって重要な海流の流れが止まり、逆に寒冷化するという話もある。


現在の温暖化は人類の活動だけで現在の温暖化は説明できるものでなく、
天災と人災の両建てであり、まずは人間にできる事から取り組みましょうと言う事。

地球は間氷期が終わりつつ寒冷化へとむかっており、当面の問題は温暖化であるのは確かだ。


[964]風魔の小次郎 08/05/02 06:51 Fm6wsQcH5b
>>955

>気象を学ばずして環境わからず。>
↓  おいおい、君こそ学び印刷してデコにはったれW
{過去数十万年にわたる温室効果気体変動と
気候変動に関する研究}
a.geophys.tohoku.ac.jp/bujunkan/studies/icecore.html
南極における日本の氷床深層コア掘削による報告

この34万年の間には温暖な「間氷期」が現在を含めて4回あり(黄色く塗ってある期間),
それ以外の時期は寒冷な「氷期」だったことが分かります。

二酸化炭素とメタンの濃度は気温と密接に関係していて,間氷期に高く氷期に低いことから,
気候変動によって温室効果気体の循環が大きく変化していたことが分かります。
さらに,氷期から間氷期に向かって気温が急上昇するとき,温室効果気体濃度も同期して急上昇しています。
このことは,二酸化炭素やメタンの濃度上昇による温室効果の強まりが気温の上昇をさらに強めるという
「正のフィードバック」が過去に働いていたことを示唆しています。

現在の温暖化は間氷期が原因である事が確認されている。
[965]風魔の小次郎 08/05/02 06:52 Fm6wsQcH5b
訂正

{過去数十万年にわたる温室効果気体変動と
気候変動に関する研究}

http://caos-a.geophys.tohoku.ac.jp/bujunkan/studies/icecore.html
[966]ラングミュア 08/05/02 07:13 E-.iJnK
低脳ばっか。インターネットで検索できる温暖化に関する学説は殆ど目を通したが…それらを全部考慮して妥当でないと僕は結論づけてるんだよ。スベンスマルクの学説だって海外のサイトに一杯反論があるし馬鹿の一つ覚え。あとでまた翻訳を作っとこうかな。それは前スレで恵也にさんざん説明してるからどいつもこいつも馬鹿だと思う。英語くらい勉強して海外の温暖化サイトぐらいよめアホ共。英語に不自由がある奴は国際社会で使いものにならない。
[967]ラングミュア 08/05/02 07:27 E-.iJnK
間氷期もミランコビッチサイクルも否定してないのに勝手に否定したと考えてるのは低脳の証拠。しかも今世紀は間氷期だから…温暖化を議論するべきなのに、勝手に氷河期の話にもちこもうとするのは頭悪すぎ。君と同じ議論するアホは数十人は見てきたからいい加減あきた。なお僕はこう言った分野研究のために環境学も気象学もなんでも学んでますから。風間は恵也と一緒に証拠1を読め。反論になっている。
[968]ラングミュア 08/05/02 07:39 E-.iJnK
原子力以外に気象学会の海洋部長様にお世話になったのですが…こんだけ誤解がひどいとFAQを作る必要があるな。
[969]そうそう 08/05/02 08:04 E-.iJnK
間氷期が原因という動機付けはおかしい。自然サイクルで温度を上昇させる要因があるから現在間氷期になるということ。その間氷期と氷河期の変動において温室効果ガスの変動の相関は見事に一致しており、間氷期の気温決定要因に温室効果ガスが関与していた高い可能性を示唆している。間氷期を決定する自然要因には温室効果ガスが関与しているということだ。
気温が急に減少する時期は、太陽活動。軌道要素。海洋熱循環が関連していると考えそれにともなって海洋のCO2吸収能が拡大しているのでしょう。
間氷期のサイクル。すなわちそれはCO2変動のサイクルが大きいのです。
さて、このファクターは自然要因の温暖化の原因としてちゃんと考慮されている。それとは別に人為要因のCO2変動を考慮した場合、近年の温暖化を見事に説明できるのです。
[970]ラングミュア 08/05/02 08:10 E-.iJnK
間氷期というのは…ある気温決定要素によって引き起こされた結果であり、それは根拠ではない。間氷期の根元をたどればCO2に帰結する。
自然要因…特に太陽定数が安定しているわけで軌道要因も安定しており、現在の気温上昇はCO2の上昇に他ならない。
反原発のための懐疑論という疑似科学は宗教であり、妥当性ゼロのでたらめだ。
[971]ラングミュア 08/05/02 08:30 E-.iJnK
いいや、丁寧に解説を今日作ります。

温暖化の議論は原発のスレとは別に議論しましょう。
[972]恵也 08/05/02 09:26 6pkc90K41N
>>931
>海洋のCO2フラックス観測のマッピングはカナリすすんでる。

この言葉を見ても、相手の理解力をまったく考えないバカタレ!

日本人の癖に、カタカナ語だけを使うだけで専門家の振りをして相手を煙に巻く。
専門書を少し齧っただけの、専門家の皮を被ったド素人。

言葉とは意思を伝える「非常に不完全な道具」に過ぎない。
これじゃ、討論する資格がない温室育ちのバカだよ。

フラックスとは変動や移動を示す言葉で、ここではタンに海水と大気のCO2
移動量を現したものに過ぎん。

海水と大気で「CO2がどちらにどれだけ移動」してるかの地図作りが行われ
てるというだけの話。

深海から湧き出した海水は、CO2をたくさん含んでるし生物がたくさんいる海は
CO2をたくさん含んでる。
おまけに温度や風・波の影響でCO2の移動は常に変化する。

だから一概に、CO2は片一方に常に移動してるわけじゃない。
変幻自在なのが海の正体。
[973]恵也 08/05/02 09:27 6pkc90K41N
>>954
>文句があればIAEAに言えよ

あなたが出した「ひ孫の代で突然変異が誕生する可能性」はあなた自身で真偽を
判断し真であると思ったから出したんだろう。

その根拠としてIAEAを示しただけで、あなたの判断に箔をつけただけだ。
それともあなたには判断能力もない幼稚園児の知能といいたいのかい?
俺にはあなたに判断能力がないとは思えないが・・・

IAEAにもいろんな人間が居り、IAEAの看板を信用しすぎるのもどうかと思うぜ。
人間のひ孫といえば、20年ずつで計算しても60年後だ。
子供の代20年後なら判るが、60年後の影響なんて眉唾だろう。

動物実験をやった結果での事だとは思うが、あるとしても微々たるものじゃないかな。
俺の親戚には広島で原爆の直撃を受けた方がいるけど、子供にも孫にもまったく影響はない
奇形児の可能性なんて、原爆を受けたから10万人に3人(イイカゲン)くらいの可能
性が4人くらいに増えるというものだろう。
屁みたいなものだ!
[974]恵也 08/05/02 09:28 6pkc90K41N
>>954
>何でも反対の旧社会党

俺のことを旧社会党支持者とでもいいたいようだが、それは誤解だ。
これでも俺は、自衛隊必要論者で天皇を大切にしたがってる右翼だ。
ただし弁が立たないのは事実だが・・・
[975]恵也 08/05/02 09:36 6pkc90K41N
>>955
>例えば、君の文章はoreskesの報告が直接反論になっている

あなたはタダの洗脳を受けただけの子供!

oreskesの報告を洗脳ではなく理解し納得してるのなら自分の言葉で書けるはず。

そういえば中国で紅衛兵が毛沢東語録を振りかざし、革命の元勲らを晒し者にしたり
金正日バッジをつけ、同じ言葉しか喋らない、北朝鮮拉致被害者がいたが・・・
あなたも自分の言葉を持たない子供だよ。
[976]恵也 08/05/02 09:51 6pkc90K41N
>>966
>それは前スレで恵也にさんざん説明してるからどいつもこいつも馬鹿だと思う。

あなたは説明した気になってるようだが、俺にはまったく説明になってない。

説明とは相手が理解してくれてこそ、説明になるもの。
あなたが説明した気になっても、伝言力もなく説得力もなく難しい言葉の羅列では
犬が人間になにか要求して吼えてるような、屁みたいな吼え声だ。
[977]恵也 08/05/02 10:03 6pkc90K41N
>>969
>[969]そうそう 08/05/02 08:04 E-.iJnK

変な書き方をするから別人かと思えば、同一のラング君か!!

注意しておくが温度の変化で「気温が急に減少する時期」なんて日本語では使わない。
「気温が急に下がる時期」という表現に直しなさい。
[978]タカ 08/05/02 10:08 bf5SyHmAfj
>>974 旧社会党支持者とでもいいたいようだが・・

そうは言ってないし、また、思ってもいない
文章を読めばそうでないことは明らか
それに決して貶しているわけではないよ
むしろ関心しているのだよ

被爆の影響などというものはまだはっきりとしたことが分かってはいない部分が多いんだよ。
それに、あくまで微量の外部被爆や集積線量での場合を言っているわけだ。
大量被爆ともなれば髪の毛が抜けたり斑点が出たり、また、白血球が増加したりとはっきりしている部分が結構あるがね・・
特に若い看護婦であれば、これから結婚し子供を設けていくかもしれない。また、卵巣、睾丸等が強く影響を受けやすいことは広く知られているところだ
IAEAの勧告を参考にしながら各国が生体に与える影響を考慮しながら法を作り「被爆」を管理しているはずだよ
それすら疑いはじめたらきりがない

人は誰でも日常被爆している。
宇宙線や電気器具などからも出てはいるが、医療現場から漏れ出るのだけは許せんね・・・というだけ

[979]がりがり 08/05/02 12:48 *zHTEiLZlSGW*Fen4Tsm6Or

まじめに議論していますね。


[980]がりがり 08/05/02 12:51 *zHTEiLZlSGW*Fen4Tsm6Or

糞スレの上に置きましょうw


[981]恵也 08/05/02 23:51 6pkc90K4aI
>>978
>IAEAの勧告を参考にしながら各国が生体に与える影響を考慮しながら法を作り「被爆」を管理しているはずだよ

IAEA(国際原子力機関)とは原子力の平和利用を推進するための組織で人体を守る組織じゃない

あなたは国際機関というだけで信用しすぎだよ。
もう少し個々の行動で組織を見ないとな・・・

ーーーーー(引用開始)−−−−−
運転員・消防士の後障害

 IAEA会議では、急性障害の時期を切り抜けた人々のうち、その後の一〇年間に
一四人が死亡したが、被曝との関連は認められない、と報告されている。
しかし、その死因の内訳は明らかにされてない。

急性障害と認定された一三四人から、死亡した二八人を引くと、急性障害生存者の
数は一〇六人となる。表1は、その死亡率を、その他のリクビダートル(事故処理
作業者を示すロシア語)や日本人男子平均と比べてみたものである。

リクビダートル五〇〇人調査とは、後に述べるチェルノブイリ被災者国家登録の
追跡方法の有効性をチェックするため、EC・CIS共同研究プロジェクトの中
で行われた特別調査である(6)。

一三%という急性障害生存者の死亡率がリクビダートルや日本人男性に比べかなり
大きな値であることは一目瞭然であろう。一方、急性障害生存者の健康状態を調べ
ている報告によると、骨髄機能の低下や循環器系の指標の悪化といった慢性的な
病気傾向が認められている(7、8)。

IAEA会議の結論とは違って、急性障害生存者の死因は事故時の被曝と関係して
いる、と考える方がむしろ常識的な判断であろう。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN9705.html
[982]ラングミュア 08/05/02 23:58 P4B8uJX4TR
>風間の小次郎
スベンスマルク仮説は滅茶苦茶だ。
故:東京大学教授の説にいつまでも縛られていちゃ駄目。
以下。海外の気象研究者のブログReal Climateを
民間人向けに翻訳したものを紹介する。東京大学教授の
何があやまりか考えてもらいたい。

In 1859, John Tyndall's laboratory experiments showed that water vapour and carbon dioxide absorb infra-red radiation and that they could therefore affect the climate of the Earth. As soon as his paper was published (1861) in the Proceedings of the Royal Society, he put out a press release for the London newspapers explaining that this result implied that all past climate changes were now understood and all future climate changes could be predicted simply from a knowledge of the concentrations of these 'greenhouse' gases…

1859年 John Tyndallの研究室の実験から、水蒸気とCO2は赤外線を吸収し、
それゆえにこれらは地球の気候に影響しうるものだということがわかった。

1861年英国王立協会紀要にて彼の報告書が出版されるや否や

『この結果は、単にこれらの温室効果ガスの濃度に関する知識から、
現在におけるすべての過去の気候変動を理解し、
将来のすべての気候変動が予測できることを示唆するものである』

と説明しているロンドンの新聞のためにプレスリリースを出したものだ。

Fast forward to 2006:Svensmark and colleagues' laboratory experiments show that
highly ionizing radiation can create ultra-small aerosol particles.
2006年まで早送りしてみましょう。Svensmark とその同僚らの研究室の実験から、
電離放射線によって極めて小さいエアロゾル粒子が生成されることがわかった。

As soon as the paper is published in the Proceedings of the Royal Society,
they put out a press release for the world's newspapers explaining
that this result implied that all past climate changes were now understood
and all future climate changes could be predicted simply from a knowledge of
the intensity of these 'cosmic rays'….
1861年英国王立協会紀要にて報告書が出版されるや否や、

『この結果は、単にこれらの宇宙線の強度に関する知識から、
現在におけるすべての過去の気候変動を理解し、
将来のすべての気候変動が予測できることを示唆するものである』

と説明している世界の新聞のためにプレスリリースを出した。

History repeating itself? Well, not exactly. Tyndall actually restricted himself to describing
his experiments and simply linking it to the work of Fourier a few decades earlier.

歴史とは繰り返すものなのだろうか。ええとですね〜。正確にはそうではない。 実際にはTyndallは
自分の実験を説明することと単にその実験を数十年前のFourier の論文に関連付けることだけに自制したのである。

It took more than another century before the credible quantitative estimates of these effects
and their influence on past and possibly future climate were made,
along with good enough observations of the gases to know that
they have (and continue) to change significantly.


それらがはっきりと変化をもたらすべきか、ないしは持続的に変化をもたらすものかどうかを知るために、温室効果ガスの十分な観測がなされ、温室効果ガスのもたらす効果とそれらが過去及び将来の気候への影響の定量的かつ信頼性のある見積もりがなされるまでに、さらに一世紀以上もの時間がかかっているのだ。
(続く)
[983]ラングミュア 08/05/03 00:08 P4B8uJX4TR
However, Svensmark and colleagues, not wanting to wait for the credible quantitative results to come in, instead short circuited all of that tedious follow-up work, scaling up to realistic conditions, theoretical and modelling studies demonstrating that their effect was indeed viable,
and simply declared in their press materials that the team had 'discovered that cosmic rays play a big part in the everyday weather' and 'brings to a climax a scientific quest
that has lasted two centuries'.

しかしながら、スベンスマルクとその共同研究者らは、定量的かつ信頼性のある結果がでてくるのを待つことなどしたくないようであり、変わりに、飽き飽きするような追跡調査の論文のすべてを短絡的に結びつけたり、現実の状況や宇宙線の影響が実際に成熟したものであると主張する理論研究やモデリング研究をスケールアップ(誇張)したりしているのだ。

そして単に自分自身のプレス資料の中で、『宇宙線が毎日の天気に大きな役割を果たしており、2世紀にも続く科学的な探求を絶頂なところまで到達させていることを研究チームが発見している』と公表しているのだ。(中略)

Svensmark's paper itself is indeed of some interest.
Aerosol processes are among the most uncertain, and most studied, aspects of climate and these experiments (they bombarded a clean mixture of water, SO2, O3 and air with high energy UV and saw small H2SO4 droplets form) might be useful in adding to that field.

スベンスマルクの報告それ自体は実際のところ幾分興味深いものだ。
エアロゾルプロセスというのは最も不確かかつ最も研究されている気候分野に入るものであり、そしてこれらの実験は(彼らはH2O SO2 O2 そして空気の純粋な混合物を高エネルギーのUV『紫外線』を衝突させて、微小な硫酸の水滴ができあがるのを観測しているのだが)その分野をつなぎあわせていくのには役立っているかもしれない。

One could quibble with the use of the high-energy UV (which never penetrates to the lower troposphere),
and the high concentrations of SO2 and O3,

あるものは、(対流圏下層には決して届かない)高エネルギーのUVと高濃度のSO2とO3のことで言い逃れをするかもしれない。

but by far the biggest problems lie in the study's relevance to the real world atmospheric conditions.

しかしながら、実際の世界の気象条件とその研究の適合性にはるかに大きな問題があるのだ。

[984]ラングミュア 08/05/03 00:08 P4B8uJX4TR
The working hypothesis of the cosmic ray crowd is that
the (weak) correlations between low clouds and cosmic rays are causal(i.e. a cosmic ray increase - due to a solar magnetic field weakening - causes low clouds to increase,
cooling the planet). The 'spin' on this new paper is that this has been demonstrated, and is significant, and furthermore, is responsible for the 20th Century rise in global temperatures. But let's look carefully at what is required in this logic:
宇宙線の支持層の基礎的な仮説によれば、下層雲と宇宙線における弱い相互関係があることによって因果関係を示しているのだそうだ。(例えば、太陽磁場の弱体化のため宇宙線が増加すると、下層雲の増加が引き起こされ、地球を寒冷化させるそうだ)
この新しい報告書の(従来の仮説と比較して)転回したかのように感じられる見解によれば、こういった因果関係は主張され続けており、そしてこれこそが重要なのであり、20世紀の世界規模の温度の上昇の原因になっているのだそうだ。しかし、注意深く、このロジックに要求されることを見てみようではないか?
[985]ラングミュア 08/05/03 00:13 P4B8uJX4TR
First, the particles observed in these experiments are order
s of magnitude too small to be Cloud Condensation Nuclei (CCN).

第一に、こういった実験で観測される微粒子は規模のオーダーが小さすぎて、CCN(雲凝結核)になることができないのだ

In the press release, this is why they talk about the 'building blocks' of CCN, however, aggrandisation of these small particles is in no sense guaranteed (Missing step #1).

スベンスマルクのプレスリリースにおいて、彼らはこういったわけで雲凝結核のビルディングブロック(システム構成要素)について話すのだが、しかし、こういった小さい微粒子の増大は決して保証されていない。
※aggrandisation →aggrandization の間違いだと思う。

Secondly, the focus is on low clouds over the ocean. However, over the ocean, there are huge numbers of condensation nuclei related to sea salt particles.

第二に議論の焦点が海洋の上空にある下層雲にあてられているのだ。しかし、海洋の上空において海塩に関連した莫大な数の凝結核があるのだ。

Thus to show that the cosmic ray mechanism is important, you need to show that it increases CCN
even in the presence of lots of other CCN (Missing step #2).
このため、宇宙線のメカニズムが重要であることを示すためには、他の沢山のCCNの存在下においてCCNが増加していることを示す必要があるのだ。

Next, even if more CCN were made, you would need to show that this actually changed
cloud cover (or optical thickness etc.) (Missing step #3).

さらに、より多くのCCNがたとえ形成されたとしても、雲の表面ないしは光学的な厚みなどがこれによって実際に変化していることを示す必要があるだろうに

And given that change in cloud properties, you would need to show that it had a significant effect on radiative forcing - which despite their hand waving, is not at all well quantified (even the sign!)
(Missing step #4).

そして、もしも雲の特徴を変化させているならば、それらが放射強制力に重要な影響を及ぼしているか示す必要があるだろうに。

ハンドウェービング(詳細を免れてごまかす議論)があるのだけれども、放射強制力に関しては全くもって十分な保証が与えられていないのだ。

http://www.aspenmesa.com/blog/788
ハンドウェービングの意味。日本にはない概念だけど原義の意味を尊重したいので訳をあてない。
なお、仮定法をつかっている筆者の意図を読み取ってほしいです。

[986]ラングミュア 08/05/03 00:20 P4B8uJX4TR
Finally, to show that cosmic rays were actually responsible for some part of the recent warming you would need to show that there was actually a decreasing trend in cosmic rays over recent decades - which is tricky, because there hasn't been (see the figure) (Missing step #5). All of this will require significant work and there are certainly no guarantees that all the steps can be verified
(which they have been for the greenhouse gas hypothesis) - especially the last!

最後に、宇宙線が実際に実際に最近の温暖化のある部分の原因であるならば、数十年間で宇宙線の現象の傾向があることを示さなければならない。これには落とし穴があります。なぜならばそんなもんないからだ。(図を見てください)これらすべてのステップが重要な作用を要求するだろうし、そしてすべてのステップを証明することができるという保証(つまり温室効果ガス仮説にとってかわるものでありつづけている保証)が全くない。特に最近にいたっては全くない!!

However, they would seem essential to justifying the claims in the press releases.Will these results be a spur to future research? Possibly.


しかしながら、プレスリリースで自分たちの主張を正当化することが宇宙線説でとても重要なことになっているのだろう。これらの結果は将来の研究のスパー(刺激)に多分なるだろう。

But the ridiculous spin put on this paper is liable to continue to put off mainstream scientists from pursuing it. It's as though Svensmark and co. want to enhance the field of solar-terrestrial research's bad reputation for agenda-driven science.

しかし、この報告書の馬鹿げている急転回な議論によってその分野において主流にのっている科学者が宇宙線を追及することに手を引きそうだ。その様はSvensmarkとその共同研究者が、まるで太陽と地球に関する研究が“議事録ドリブンな科学”として悪い評判が広がるのを強めたいと思っているようだ。

※議事録ドリブンとは会議中に一人一人が議事録を作成し、参加者全員が合意を形成するような会議の進め方のこと。今回は、著者が、自分らだけのプレスリリースで好き勝手な報告をしている
ことを議事録ドリブンだと揶揄して言っているものと思われる。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/24/news008.html(参考)

※ (以下本文は略させていただきます)

http://www.realclimate.org/index.php/archives/2006/10/taking-cosmic-rays-for-a-spin/

(参考URLです。図はこちらのサイトから見てください)

[987]ラングミュア 08/05/03 00:22 P4B8uJX4TR
[963]風魔の小次郎 08/05/02 06:36 Fm6wsQcH5b
>>955
>環境学なんかジャンルが広すぎて気象現象を
正しく理解している人が考察をおこなっているとは限らない。>

そっくりと君に当てはまる。今の所、人類活動による「2酸化炭素原因」が有力とされるがそれは仮説の一つでしか有りません。


『地球温暖化についての小泉首相への緊急提言』
元東大先端科学技術センター研究員 野矢テツヲ

京都議定書は、このきわめて大ざっぱな観測データからいきなり短絡的に、CO2濃度上昇が原因となって温度上昇が起こっているのだと断定を行い、今後人工炭酸ガス排出量を削減しなければ気温がどんどん上昇してしまうと主張している。

太陽活動の変動の直接的結果として、まず太陽風の強さが変動し、その影響で地球大気内に突入する銀河系宇宙線の強さが変動する。これによって雲被覆率の変化が引き起こされ、その結果地球温度が上昇もしくは下降する。これはスベンスマーク効果と呼ばれている。
http://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/gw1.html
=============================

以上の反論を通じてわかるように。こんな議論無根拠だ!!
アホたれ!!東大の教授をだそうが気象学研究者以外
議論は怪しいもんだ。もちはもちやって言葉をあんたしってるのかい
[988]ラングミュア 08/05/03 00:33 P4B8uJX4TR
要点
(1)エアロゾルが増大している保証がない。
(2)凝結核の生成を海上の下層雲を中心に評価しているが、
海洋の上空には海塩由来のCNNが沢山あるため
CNNと相関がある理論的確証がない。CNNが増加したことを
示さなければならない
(3)雲の特徴を変化させているとしても放射強制力にどのような
影響を及ぼすか理論的な証明が必要。
(4)宇宙線が温暖化の原因になるためには
宇宙線量が減少傾向にあることを確認しなくちゃ駄目。
しかし一貫してそんな傾向見られない。

総則:温暖化が宇宙線によって引き起こされるという議論は
反原発派の卑劣な悪魔の証明に他ならない。
[989]ラングミュア 08/05/03 00:50 P4B8uJX4TR
>>955 Oreskesの報告を読めば、学会の意向がわかる。
ちゃんと反論になっている部分を引用しているのに
恵也くんには理解いただけないようなので、
もう一度強調しておく。環境学の学位をもっている
人の中に反温暖化論者がいようが、特に気象学会において
そんなやつは少数。なぜなら反温暖化は、あくまで
反原発のための科学だから。俺が英語のスピーチで
温暖化の妥当性という報告を大学でしようとしたら
ネイティブの先生に証明されしきっているし
石油協会も最近反省しているから、
別のテーマにしろといわれたくらいだ。
[990]ラングミュア 08/05/03 00:52 P4B8uJX4TR
[976]恵也 08/05/02 09:51 6pkc90K41N
>>966
>それは前スレで恵也にさんざん説明してるからどいつもこいつも馬鹿だと思う。

あなたは説明した気になってるようだが、俺にはまったく説明になってない。

説明とは相手が理解してくれてこそ、説明になるもの。
あなたが説明した気になっても、伝言力もなく説得力もなく難しい言葉の羅列では
犬が人間になにか要求して吼えてるような、屁みたいな吼え声だ。

============================
理解力がないといえばいいだろう。馬鹿たれww
[991]三▲ェ▽メ三毘沙馬天卍 08/05/03 02:03 evxiyz3Z5G
時代はウランより石炭だ

ラングミュア

いっしょに

ほ ら な い か ?
[992]≡▼ェ▼メ≡毘沙門天卍 08/05/03 03:14 *D73I5nmaGr.*IRk.OLVo66
結局、何ーんも知らん

知ったかバカかwwwwwwww

アホ草w

[993]風魔の小次郎 08/05/03 05:11 Fm6wsQcH5b
>>966

>インターネットで検索できる温暖化に関する学説は殆ど目を通したが…それらを全部考慮して妥当でないと僕は結論づけてるんだよ。>

君の見識の、ど、こ、に、何を根拠に、君が断定するのだW
 人は理屈で負けると感情が頭をもたげるものだ。
  しかし、そのような強行手段とれば火に油をそそぎ
   それは自分の身に降りかかるのだ。

「井戸に唾を吐くものは、
 いつかその水を飲まねばならない。」

[994]風魔の小次郎 08/05/03 05:37 Fm6wsQcH5b
>>967

>間氷期もミランコビッチサイクルも否定してないのに勝手に否定したと考えてるのは低脳の証拠。>

それは違うだろう。
君はこの地球温暖化の解決、これから人類が枯渇する資源において
原子力エネルギー政策の拡大路線を推し進めようと議論を重ねてきたではないか。

地球温暖化、資源の解決=原子力拡散と言う君の短絡的な思考回路に
私や恵池氏が反証していると言う事。


>しかも今世紀は間氷期だから…温暖化を議論するべきなのに、勝手に氷河期の話にもちこもうとするのは頭悪すぎ>

地球温暖化が人類活動だけでなく地球、宇宙サイクルからの天災でもあり
この温暖化に対しての解決が人類活動による二酸化炭素であると言う根拠が崩れれば
原子力促進の意義は相当に不利になると言う事。

>君と同じ議論するアホは数十人は見てきたからいい加減あきた。>

こちらは楽しんでいるよ! 動燃の広報マンごとしの君は愉快だ。

>なお僕はこう言った分野研究のために環境学も気象学もなんでも学んでますから。風間は恵也と一緒に証拠1を読め。反論になっている。>

君の自称博識さが、全く伝わってこないんだけど、、困ったな、それ
 更に証拠と反論ねー、? それが下手だから
  スケープゴート「身代わりの山羊」さんとして
   君の存在価値があるのは確かなんだけど、、、。
[995]風魔の小次郎 08/05/03 05:59 Fm6wsQcH5b
>>991

>時代はウランより石炭だ

ラングミュア

いっしょに

ほ ら な い か ? >


どうだろう、 先に彼のケツを
 ほってみると言うことなんだけど、、、?

いっしょに

ほ ら な い か ?
[996]恵也 08/05/03 08:32 6pkc90K4rn
>>989
>>955 Oreskesの報告を読めば、学会の意向がわかる。
>ちゃんと反論になっている部分を引用しているのに
>恵也くんには理解いただけないようなので、

あんたはブランドに弱いようだ。
学会といっても無数にあるから、普通は何学会かを明記して討論するものだが
討論の基礎もなってないようだ。

英語が得意なようだから、田中宇氏が紹介したHPでも翻訳してくれないかね。
この方も英語が得意で常時、英語のHPや新聞に目を通して居られるよ。
関連記事というのがほとんど英語で、俺はめったに読まないのでね。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
ウィキペディア英語版に、温暖化に関するIPCCの結論(人為説)に反対して
いる専門家(関連論文を発表したことがある人)がどのような主張をしているか、
発言元の論文などをたどれるものを並べたページがある。

そもそも地球が現在温暖化しているとは思えないと言う人から、温暖化の主因は
人為ではなく自然由来のものだと言う人、温暖化は寒冷地の気候が和らぐので良
い、二酸化炭素の増加は植物を増やすので良いと言う人まで、約50人の主張が
並んでいる。

 私なりに分析すると、この専門家たちの多くに共通している見方は「地球の気候
は大昔から何度も大きく変動してきた。多くの人がいろいろ調べてきたが、変動の
理由は確定できず、まだわからない部分が大きい。

あえて言うなら、人類排出の二酸化炭素による温室効果より、太陽活動の変化など
自然由来の原因の方が大きそうだ。IPCCは、人類排出の二酸化炭素が主因だと
断定しているが、これは間違った結論だ」というものである。
http://tanakanews.com/080422warming.htm
[997]恵也 08/05/03 09:28 6pkc90K4rn
>>990
>理解力がないといえばいいだろう。馬鹿たれww

あなたに説明力がないのか、俺に理解力がないのか難しい問題だ!

まあ毛沢東語録を振りかざしてた紅衛兵と、アンタはよく似てる。
アンタのは学会とか、Oreskesの報告とかいうブランドだけの中身のない語録だがね。
[998]恵也 08/05/03 09:52 6pkc90K4rn
>>994
>君の自称博識さが、全く伝わってこないんだけど、、困ったな、それ

俺もそうなんだよね。
自称博識らしいけど、書いてることは水戸黄門の印籠みたいなものばかり
印籠の形はわかるけど、なんの役に立つ印籠なのかがまったく判らん。
見せただけで相手が、ヒザマツキ拝んでくれるとでも思ってるんだろう

テレビの世界の中だけのおとぎ話なのにね。
実際には水戸から皇居まで、1回だけは水戸黄門は歩かれたみたいだけど
この時期に鹿児島まで行ってたら、密偵として行脚途中暗殺されてたろう。

俺が鹿児島の侍だとしても、暗殺するよ。
藩を取り潰されては、家臣は全部失業して路頭に迷うんだからな。
[999]恵也 08/05/03 10:08 GoRGEoUS
>>1
>世界の原発が激増していく

世界の原発が「激減して」いくというべき。

いまの原発は30年以上むかしの古い原発ばかりで、ポンコツだ。
大型船だってそのくらいしたら、引退の時期じゃないかな。

俺の車も10年立ってるが、さすがにあちこち痛んできた。
ネジも錆付き、ライトの球もきれて交換したけど消耗品じゃない所の交換は出来ん。
無理やり使ってたら大事故起すのは時間の問題。

まあ車の事故ならたいした事はないけど、原発大事故だと日本民族が根こそぎ死んでしまう
だからドイツみたいに最低限30年くらいした古い原発は、順次廃止の方向に行かざるをえん。
激減するのが世界の大勢だろう。
[1000]ななしずむ 08/05/03 10:16 Congratulations
1000
[1001]恵也 08/05/03 12:32 6pkc90K4zy
>>958
>それは違う。細胞の免疫性向上なども確認されており、
>ホルミシス現象をあんたは単純に考えすぎ。

免疫性向上が現在の「放射線医療に適用されてるという実施例」を俺は聞いたことがない。
いま討論してる事は、実験が行われてることじゃなく現在の放射線医療のことだ。
中途半端に混同しないように!

ホルミシス効果というのは、微弱放射線が身体に良いという仮説で放射線医療で実験的に
やっても、本格的適用が現在の医療でされてるはずがない。

ICRP(国際放射線防護委員会)でさえ
ホルミシス効果と呼ばれる実験データは、低線量における統計解析が困難なため結論が出てない・・「BEIA報告Xより」
としてます。

免疫性向上なんて、ネズミを無理やり血糖値の上がる薬を与えたような実験をして
ごく一部の都合のいい実験結果を、普通の人間一般の免疫向上にまで誇大広告するなよ。

ーーーーー(引用開始)−−−−−
怯えて放射能を扱っていた学生に、「ぐずぐず怯えて扱っているから、被曝時間が長
くなるんだ。思い切って扱え!」と怒鳴りつけました。その学生は、ビーカーをみん
なが通る廊下に落として割ってしまい、床ごと放射能汚染させたのです。

その方は有名な先生で、後に原子力にもかかわりました。そういうふうに、放射線を
怖がることはいけないみたいな風潮がありました。

その根本にあったのが「しきい値」説で、「ある量以下だったらだいじょうぶだ」と
いう考えでした。そういう考えに基づいて「スソ切り」を、今でもやっていこうとし
ているのです。

私たちは、「放射線量がどんなに微量でも、それに比例して突然変異が起こる」とい
うことを証明しました。後にこれは発ガンについても当てはまるということがわかり
ました。そういうことがあるのに、政府や電力会社は、「しきい値」説に依拠して
「スソ切り」を進めていこうとしているのです。
http://www2.gol.com/users/amsmith/koen.html
[1002]未知の病原体 08/05/03 12:41 9F/O7TWaPb
宇宙戦艦ヤマトでは、地球人は放射線に弱く、ガミラス星人は、外見は
地球人によく似ているが放射線を浴びても、ほとんど傷害されない設定だった。

果たして、そんな生物が存在しうるのだろうか。

メタロチオネインという硫黄を含む蛋白質は、重金属の代謝などの
主役ともいえる物質で、これらの有害物質から人体を守るのに大きく貢献している。
このメタロチオネインの活性が高い個体ほど放射線にも強い傾向が見られるのはなぜだろうか。
この辺を追求していくと、地球人がガミラス星人のような形質を獲得できる
かもしれない。
[1003]恵也 08/05/03 12:56 6pkc90K4og
>>968
>原子力以外に気象学会の海洋部長様にお世話になったのですが

ここにもあなたの水戸黄門症候群が発現してる。

気象学会の部長のお世話になったからといって、部長の話が真実だとはいえない。
部長個人の「現在の考え」に過ぎない。

その話を聞いたからといって「気象学会においてそんなやつは少数。なぜなら反
温暖化は、あくまで反原発のための科学だから」なんてタダの又聞きを自分の結論
にするとは脳ミソの単純さにあきれてしまうよ。

ダイタイ今回1週間後のゴールデンウィークの天気予報を、全部天気が良いと予想
してて外れてしまうくらいの気象学なのに、40年後の温度を予想できるはずがない。
それこそ気象学専門家の傲慢もいいところだ!
[1004]恵也 08/05/03 13:14 6pkc90K4Vs
>>1002
>この辺を追求していくと、地球人がガミラス星人のような形質を獲得できる

今の人間の形質を変更させて、対放射線力が向上したからといって副作用は怖くないかい

人間の器官の一部を変更させたら、どんな影響があるのかは未知数。
無数の人体実験があって、初めて人間にとって安全な変更だとわかるわけなんだよ。

ロボトミー手術というのがむかし、もてはやされた事がある。
凶暴性を持ってる人間の脳ミソの一部を削除する事で、非常に人間が温和になる。
精神病患者で凶暴性があると認定された人に、世界的規模で行われたという。

しかしその副作用で、積極性が失われ大人しいだけの怠け者になり、満足な仕事も
出来ず社会に適応できなくなってしまうのが判って、現在はどこの医師もやってない。
こういったことはやってみないと変更の副作用が判らん。

たしかに個人の体質で対放射線力に差が非常にあるから、形質の変更で良くなる可
能性はあるが、俺は人体実験になるのはご免こうむる。
神が与えてくれたあるがままで、俺は満足するよ。
[1005]langmuir 08/05/03 19:12 P4B8uJX4TR
学会の(主流な)意見を引用すると何故水戸黄門症候群なんだ。
田中宇とか文系の政治学専攻が考えている温暖化言論の
方がよほど厳密性にかけている。

IPCCを批判している奴に限ってIPCCがとっくに
検査していることばっか異を唱えているではないか。

君らが異を唱えている自然要因など気象学者は皆考慮している

http://www-cger.nies.go.jp/publication/I073/I073.html(引用)
図1 全球年平均地上気温の経年変化。黒線は観測値を、赤線は気候モデルによるシミュレーション結果(初期値の異なる4メンバーのアンサンブル実験の平均)を示す。観測、シミュレーション結果とも、1881〜1910年の平均気温からの偏差を示す。薄赤色の部分は4メンバーのアンサンブル実験結果のばらつきの範囲を示す。上から、すべて(人為+自然)の気候変動要因を考慮した場合(FULL)、自然起源の気候変動要因のみを考慮した場合(NTRL)、人為起源の気候変動要因のみを考慮した場合(ANTH)、温室効果ガスの濃度増加のみを考慮した場合(GHGS)。
[1006]langmuir 08/05/03 21:34 P4B8uJX4TR
http://www2.gol.com/users/amsmith/koen.html

ケーヤのサイトより引用

ここで改めて強調したいのは、法制化しようとしている「スソ切り」が、1970年代初期に、私やアメリカのブルックヘブン国立研究所のスパローグループが、ムラサキツユクサの雄しべの毛を用いて実験的に証明した、「放射線量がどんなに微量でも、それに比例して突然変異が起こる」という事実と、それによるそれまでの「しきい値」説の否定を意図的に無視しようとしていることです。

================−==========
↑これのどこが根拠だ?マラーの実験でも突然変異が
観測されている。だから、メガマウス計画といって
哺乳動物を使った大規模な実験が行われたのであり、
ムラサキツユクサで突然変異が生じたからって
人間に適用しようという議論は横暴すぎる。
こんなサイト根拠にもなっていない。
[1007]langmuir 08/05/03 21:36 P4B8uJX4TR
哺乳動物の実験結果では遺伝的影響と放射能の関係は
基本的には否定される。長崎で人体実験とも言えるデータが
日本ではとれたはずでしょうに何故こんな初歩的なことがわからん?
放射能の真のリスクとは癌であって、遺伝ではない。
[1008]えっ、それ本当! 08/05/03 21:49 9F/O7TWaPb
>>1007
精巣、卵巣は放射線で最もダメージを受けやすいところだから
遺伝的な影響が出ないなんて信じられないんだけど。
現に、レントゲン技師は、子作りに慎重でしょ。
[1009]風魔の小次郎 08/05/03 22:14 Fm6wsQcH5b
>>998

そうだねーー、時代劇の水戸黄門は
 かっ、かっ、かっ、か〜ぁと笑いとばし
  史実無視のストーリーで
   お年寄りから子供まで好まれる人物ですので、、。
     ヘッヘーと、皆が跪きますよね。

して、ラング君の印籠なんだけど、
 黄門様に成りすまして成敗される悪党と言う
  筋書きにて、おおいにうけてますね。

最終回も近いようでして、
 再登板もありそうで、面白いでしょう!!


[1010]langmuir 08/05/03 22:37 P4B8uJX4TR
>>1008 この辺はかなり専門的な話題になります。↓をご閲覧ください。
山猿の駆除、どう思う?[103-105]
[1011]風魔の小次郎 08/05/03 22:58 Fm6wsQcH5b
>>1006
>ムラサキツユクサで突然変異が生じたからって
人間に適用しようという議論は横暴すぎる。>

おや、そうかい。
 ガンや白血病、遺伝子障害の発生する割合は
  ※被爆量に比例すると考えられる。
   チェルノブイリで人々は苦しんでいないか?
これは市川氏の実験にて
 ムラサキツユクサにても実証されたと言うこと。


放射線被爆に対する人体への、しきい値だが、
 それは、それ以下なら安全であると言う事でない。

原発推進の君は、その利益と許容量のバランスにて
 その害を がまん量として危険と隣り合わせようとの事。
  この思想が原子力開発を進める根拠である。


>哺乳動物を使った大規模な実験が行われたのであり、>

口をきけず、痛みや苦痛を訴えられない動物より
 まずは、人体実験され君が試しておいで!
  たぶんに生還しても口も聞けない瀕死かも??


[1012]langmuir 08/05/03 23:01 P4B8uJX4TR
そうやって科学的根拠のないことをいって脅す。
保守派は天動説を信じているから地動説をなかなか認めない。
[1013]風魔の小次郎 08/05/03 23:13 Fm6wsQcH5b
>>1007

>放射能の真のリスクとは癌であって、遺伝ではない。 >


放射能にてガンにもなるが、二、三十年の潜伏期間があり
 因果関係はとらえにくいものだ。

それよりも放射線により染色体がひとたび破壊されれば
 どのようにしても修復される事はない。

とくに障害をうけた生殖細胞の染色体は
 親から子へとうけ繋がれていくのだ。
  もっと遺伝障害を深刻に受け止めたまえ。

遺伝学者のジョシュア、レダーバーグは
 米国では現行の放射線基準では、突然変異は
  年々に十%ずつ増えていくと警告している。


[1014]風魔の小次郎 08/05/03 23:17 Fm6wsQcH5b
>>1012

「それでも地球は周っている」
人を魔女裁判にかけるなよW

放射能が無害だと証明してみなW がおー!!
[1015]langmuir 08/05/03 23:24 P4B8uJX4TR
日本で原発を運営する分には今まで化学工場と比較して
大規模な事故が起きてないし、それは日本の技術力があることの
裏づけです。旧ソ連の黒鉛炉とBWRやPWRを比較するのは卑劣です。
しかも国ごとに管理力は違うでしょう。放射線が
わずかにもれても駄目という論理が原発の運転をとめ
電力会社を赤字に追いやっているのです。怪しからん
[1016]langmuir 08/05/03 23:27 P4B8uJX4TR
放射線で寿命が縮むというがアルコール飲んだって寿命は縮みます
アルコール飲むのはOKで何故原発は駄目なのですか?
微弱放射線はむしろ癌のリスクをさげ、免疫力を向上させ
寿命まで延ばします。
[1017]風魔の小次郎 08/05/03 23:39 Fm6wsQcH5b
>>1015

実は日本の原発は事故隠しや
  不祥事続きなんですけどねーw

>旧ソ連の黒鉛炉とBWRやPWRを比較するのは卑劣です。>

これはプルトニウム製造施設ですねー。

>しかも国ごとに管理力は違うでしょう。放射線が>

安全、経済性を無視できる軍事利用では原子力サマ様ですねー。

>しかも国ごとに管理力は違うでしょう。放射線が
わずかにもれても駄目という論理>

ダッフンダ意見ですねー
 何よりも大量に生じる放射能を封じ込めたまま
  エネルギーだけを取り出す事は不可能と言う事だす!

>電力会社を赤字に追いやっているのです>

おやおや、そもそも原子炉は生成される
 プルトニウムの製造を目的としながら
  同時に発電して採算をとるというものであり
   日本の原発の赤字は、いかんともしがたいよW


[1018]langmuir 08/05/03 23:43 P4B8uJX4TR
運転しなければ石油の値段が高騰してますから
赤字になるのは当たり前です。
[1019]風魔の小次郎 08/05/03 23:47 Fm6wsQcH5b
>>1016

なで、原発とアルコールなの??
酒と女と博打も原発との関わりあるのかなー??

>微弱放射線はむしろ癌のリスクをさげ、免疫力を向上させ
寿命まで延ばします。 >

微弱放射線の影響については、
 まだ明らかにされているとは言えない。


[1020]langmuir 08/05/03 23:48 P4B8uJX4TR
運転を中止する理由は近隣住民の反対だったり、
機器のたいしたことないトラブルだったり、屁みたいなものです。
捏造があったとしても捏造された内容が屁みたいなもんです。

微弱放射線の健康影響は明らかだ。
しかし認めない派閥が認めないだけ。
本当に多くのホルミシス研究があるぞ。
[1021]langmuir 08/05/03 23:51 P4B8uJX4TR
捏造するのはマスコミや住民が無駄なバッシングをするからではないでしょうか?社会が原発のわずかな事故さえも認めないから捏造が起こるのです。
[1022]langmuir 08/05/03 23:55 P4B8uJX4TR
>なで、原発とアルコールなの??
同じく寿命をさげうるかもしれないからです。
寿命をさげるものが悪魔みたいな言い方だが、
何故アルコールは誰も叩かないのですか
[1023]ウラン確保が至上命題 08/05/03 23:55 9F/O7TWaPb
次スレ立てました

世界の原発が激増していく 2
[1024]風魔の小次郎 08/05/03 23:56 Fm6wsQcH5b
>>1018

もともと、日本が導入した軽水炉形は
 米国の潜水艦に採用された形であり、
  高価なウランを消費するものであり
   原子力発電の経済性は、そもそも成り立たないのだ。


しかも運転すりゃ原発一基で
 核廃棄物は年に一トンも出るだにW

置き場所は満タンだし
 捨て場は無いときたもんだ。
   この永大供養費は、一時の
    原油高でペイできるはずがない。

no cache
※このスレッドは大団円を迎えた為、投稿は出来ません。 編集
※thebbs(ザ掲示板)は、清く正しいウェブ文化の発展に貢献すべく、善人ばかりのユーザーが楽しく利用していました。